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おすすめ外食株式ランキング、株主優待や利回りだけではなく、株価下落や上げるも考えて2019年にお得か注目の大予想

2018/09/07
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いきなりステーキにみるテンバカー株

14年12月期 87億9100万円 5億200万円 57.6円
15年12月期 161億9800万円 4億1100万円 44円
16年12月期 223億3300万円 5億7200万円 58.5円
17年12月期 334億8500万円 12億4600万円 124.8円(会社予想)

売上高の増加に加えて、17年12月期は純利益の大幅な増加が予想されているようだ。

実はこの業績は今期に入り、何度か会社側が上方修正を行っている。当初、最新17年12月期の通期予想は純利益が6億7600万円と予想されていたが、その後4月には7億6000万円へと予想を引き上げ、7月には7億6000万円から12億4600万円へと予想を上方修正させている。

4月以前の6億7000万円と比較すると倍近い純利益を叩き出すことを予想している。これを受けて株価も現在上昇中だ。
引用元 https://zuuonline.com/archives/164465

株価が上昇した、現在は大幅に下落しているが・・・

外食は裾野と規模が大きいだけに当たれば大きい。
いきなりステーキがここまで広がると思っていた人は少なかっただろう。

こういった株価を見せる可能性がある外食チェーンを徹底リサーチしてみよう

顧客満足度から見ると投資対象

満足度ランキング

[table id=39 /]
[nopc]
ブランド名業種満足度
すし銚子丸回転寿司60.9
モスバーガーハンバーガー59.0
俺のフレンチレストラン58.4
濱かつ(浜勝)レストラン55.0
梅の花高級レストラン54.2
木曽路高級レストラン53.6
フレッシュネスバーガーハンバーガー53.0
大戸屋ごはん処丼・定食52.1
俺のイタリアンレストラン51.7
ブロンコビリーレストラン51.6
丸亀製麺うどん・そば51.2
スガキヤラーメンラーメン・中華51.1
焼肉きんぐレストラン50.9
かつや丼・定食49.8
いきなり!ステーキレストラン49.7
無添くら寿司回転寿司49.2
リンガーハットラーメン・中華49.0
スシロー回転寿司49.0
サブウェイサンドイッチ48.6
和幸レストラン48.6
魚べい回転寿司48.5
バーガーキングハンバーガー48.3
餃子の王将ラーメン・中華48.3
ポポラマーマレストラン48.0
星乃珈琲店カフェ・喫茶48.0
8番らーめんラーメン・中華47.5
サーティワンアイスクリーム甘味
47.5
ケンタッキーフライドチキンハンバーガー47.4
あみやき亭レストラン47.4
コメダ珈琲店カフェ・喫茶46.9
[/nopc] 引用元 週刊ダイヤモンド

このランキングで注目されるのがモスバーガーだろう。
評判が良いのに株価は冴えない。
収益性がよくないのだ。

やはり、日本では安いというのがポイント。
あまり評判が良いとは言えないマックをはじめとした外食チェーンは株価が高い。

評判がよく、安売り展開をしているチェーンはねらい目ではないだろうか。

寿司、牛丼&定食、肉の有望株は

回転寿司はスシロー一強、

[table id=40 /]
[nopc]
ブランド名売上高(億円)店舗数
スシロー+元気寿司1826772
無添くら寿司1477466
はま寿司1090466
かっぱ寿司794357
[/nopc] 引用元 週刊ダイヤモンド

全体として回転寿司は規模が以前より大きくなっている。
それと同時に魚の調達なども必要であり今後何社かに集約される可能性がある。

ただ、味への支持は銚子丸が圧倒的で安さや利便性か。
それとも味かという二極化がすすむ可能性がある。

俺のシリーズがやはり人気だ。

[table id=41 /]
[nopc]
ブランド名メニュー満足率(%)
俺のフレンチフランス料理58.4
濱かつ(浜勝)とんかつ55.0
俺のイタリアンイタリア料理51.7
ブロンコビリーステーキ51.6
焼肉きんぐ焼肉50.9
いきなり!ステーキステーキ49.7
和幸とんかつ48.6
ポポラマーマパスタ48.0
あみやき亭焼肉47.4
ステーキ宮ステーキ46.5
[/nopc] 引用元 週刊ダイヤモンド

もともとは立ち食いで高品質を低価格で提供しブームともなった。
そこへ焼肉きんぐといきなりステーキが人気。

いきなりステーキは肉ブーム、糖質制限ダイエットブームありリピーターが多い。
美味しい肉を食べれるというのもある。

また店舗を全国に拡大し、食材調達の面でもメリットが大きいと思われる。

一方で定食や牛丼は苦しんでいる。

定食屋で圧倒的な人気の大戸屋、牛丼の吉野家、すき屋だろう。
最近は糖質を気にする人向けのメニューも登場。

ただ、客単価がどうしても安く収益面でも客数依存であることは事実だろう。
国民食と言っていい、牛丼がどこまで復権できるのか注目される。

カフェはどこへ投資するべきか

[table id=42 /]
[nopc]
ブランド名満足度(%)
星乃珈琲店48.0
サーティワンアイスクリーム47.5
ドトールコーヒーショップ44.6
上島珈琲店44.2
[/nopc] 引用元 週刊ダイヤモンド

圧倒的に見ることが多いのがスターバックスだろう。
次がドトールやタリーズであろう。

やはり店舗数が重要なのがカフェ。
暇つぶしや勉強に使う人が多いからだ。

投資すならスターバックス一択ではないだろうか。

居酒屋の将来

[table id=37 /]
[nopc]
ブランド名業態利用増加率(%)
いきなり!ステーキ専門系ファストフード17.3
串カツ田中居酒屋16.0
俺のフレンチレストラン15.0
魚べい回転寿司14.8
バーガーキングハンバーガー13.8
はま寿司回転寿司13.4
かつや丼・定食12.5
ゆで太郎うどん・そば11.9
備長扇屋居酒屋11.9
鳥貴族居酒屋11.6
8番らーめんラーメン・中華11.6
松のや、松乃家丼・定食11.6
まいどおおきに食堂丼・定食11.5
丸亀製麺うどん・そば11.2
コメダ珈琲店カフェ・喫茶11.2
俺のイタリアンレストラン11.2
さかなや道場居酒屋10.8
やよい軒丼・定食10.6
スシロー回転寿司10.5
あみやき亭レストラン10.4
日高屋ラーメン・中華10.3
無添くら寿司回転寿司10.3
ブロンコビリーレストラン10.1
てんや丼・定食10.0
リンガーハットラーメン・中華10.0
ステーキ宮レストラン9.9
ポポラマーマレストラン9.9
スガキヤラーメンラーメン・中華9.7
マクドナルドハンバーガー9.6
ジョイフルレストラン9.6
[/nopc] 引用元 週刊ダイヤモンド

近年は鳥貴族に代表される焼き鳥屋が強いだろう。
ブラック企業として叩かれたワタミも焼き鳥で活路を見出した。

利用率が低いランキングで見ると昔よく利用されていた居酒屋が増えている。
時代の趨勢なのかもしれない。

ただ、居酒屋チェーンにはノウハウや買収という方法があり注目される。
特にワタミなどがどのような展開をするのか気になるところだろう。

群雄割拠のファストフード

コスパで圧倒するマクドナルド、クオリティならモスバーガー。
この二社が事実上リーディングカンパニーだろう。

ファストフードを食べる顧客層が求めているのがコスパという点だろう。
今や定食でも1000円を切る時代。

もっと安い店がやまほどあり、その中で生き残るのはマックではないかと思われる。

外食チェーンの売上高ランキングとROEランキング

売上高ランキング

[table id=43 /]
[nopc]
企業名主なブランド売上高(億円)
ゼンショーHDすき家5440
すかいらーくガスト3545
コロワイド土間土間2344
日本マクドナルドHDマクドナルド2266
吉野家HD吉野家1886
ダスキンミスタードーナッツ1619
スターバックスコーヒージャパンスターバックスコーヒー1606
サイゼリヤサイゼリヤ1483
スシローグローバルHDスシロー1477
プレナスやよい軒1410
ロイヤルHDロイヤルホスト1330
ドトール・日レスHDドトールコーヒーショップ1269
くらコーポレーション無添くら寿司1136
クリエイト・レストランHDかごの屋1135
モンテローザ魚民1040
トリドールHD丸亀製麺1018
ワタミ和民1003
松屋フーズ松屋890
日本KFCHDケンタッキーフライドチキン880
セブン&アイ・フードシステムズデニーズ824
カッパ・クリエイトかっぱ寿司794
王将フードサービス餃子の王将751
モスフードサービスモスバーガー709
サンマルクHDサンマルクカフェ675
ジョイフルジョイフル646
大庄庄や640
ココスジャパンココス585
アトムステーキ宮527
物語コーポレーション焼肉きんぐ446
木曽路木曽路443
リンガーハットリンガーハット438
SRSHD和食さと434
グルメ杵屋杵屋394
ハイデイ日高日高屋385
アレフびっくりドンキー381
幸楽苑HD幸楽苑378
アスラポート・ダイニングどさん子362
ダイナック鳥どり360
SFPHD磯丸水産360
元気寿司元気寿司349
[/nopc] 引用元 週刊ダイヤモンド

ゼンショー、すかいらーく、コロワイド、マクドナルド、吉野家は上位に存在している大手だろう。
注目は幸楽苑であろう。
いきなりステーキのフランチャイズ入りしたのだ。

ほとんどのこれを考えると業界激変していると思われる。
ファミレスや居酒屋の苦戦が続き、ステーキやファストフードは伸びている。
ROEランキング

[table id=44 /]
[nopc]
企業名主要ブランドROE’(%)
タリーズコーヒージャパンタリーズコーヒー28.4
ひらまつひらまつ25.7
プロントコーポレーションプロント22.9
ペッパーフードサービスいきなり!ステーキ20.7
ヨシックスや台ずし20.1
ユナイテッド&コレクティブてけてけ19.4
コメダHDコメダ珈琲店18.6
バルニバービガーブ17.3
クリエイト・レストランツ・HDかごの屋16.9
DDHDわらやき屋16.6
ハチバン8番らーめん16.5
トリドールHD丸亀製麺16.5
すかいらーくガスト15.9
物語コーポレーション焼肉きんぐ15.6
鳥貴族鳥貴族15.3
フジオフードシステムまいどおおきに食堂15.1
ゆで太郎システムゆで太郎14.9
くらコーポレーション無添くら寿司14.7
アークランドサービスHDかつや14.5
ハブHUB14.3
ワイズテーブルコーポレーションPIZZA SALVATORE CUOMO14.0
串カツ田中串カツ田中14.0
ハイデイ日高日高屋13.9
WDIカプリチョーザ13.8
フライングガーデンフライングガーデン13.6
ブロンコビリーブロンコビリー13.5
ポッカクリエイトカフェ・ド・クリエ12.9
スシローグローバルHDスシロー12.8
ゼンショーHDすき家12.4
あみやき亭あみやき亭11.4
ジョリーパスタジョリーパスタ10.8
ダイキチシステムやきとり大吉10.6
SFPHD磯丸水産10.3
シャノアールカフェ・ベローチェ10.0
サンマルクHDサンマルクカフェ9.8
日本サブウェイサブウェイ9.7
サイゼリヤサイゼリヤ9.3
きちりKICHIRI9.3
オーイズミフーズくいもん屋わん9.3
ジョイフルジョイフル9.3
[/nopc] 引用元 週刊ダイヤモンド

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