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コンビニの株価推移を予想 セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・ドンキホーテの買い時や売り時、購入して急落しないタイミングで配当金も受け取るには

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小売業界の激変

スーパーやコンビ二で圧倒的規模はセブン&アイホールディングスだろう。
セブンイレブンをはじめとしたイトーヨーカドーの規模は国内随一の規模を誇る。

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順位社名時価総額(億円)
セブン&アイ・ホールディングス40,794
ファーストリテイリング38,950
ニトリホールディングス19,043
イオン14,927
スタートトゥデイ11,095
良品計画9,139
ユニー・ファミリーマートホールディングス7,983
ローソン7.422
ドンキホーテホールディングス7,261
10ツルハホールディングス6,787
11サンドラッグ6,495
12ヤマダ電機5,770
13三越伊勢丹ホールディングス5,029
14しまむら4,688
15エービーシー・マート4,680
16コスモス薬品4,644
17J.フロント リテイリング4,602
18マツモトキヨシホールディングス4,447
19ウエルシアホールディングス4,371
20イズミ4,278
[/nopc] データ引用元 週刊ダイヤモンド

しかし、異変が起きておりその中核はドンキホーテやZOZOTOWNを運営するスタートトウデイだろう。

アパレルのファストファッションの時代

ユニクロを展開するファーストリテイリングは安い服飾を高品質で提供し、業績を伸ばしている。
スタートトウデイはネットを活用し、今では時価総額も増えている。

昔、ITと言えば楽天やヤフーだった。
ただ、それをも凌駕するぐらいの成長を遂げている。

ドンキホーテはどこまで伸びるのか

もともとは小さな雑貨屋だったドンキホーテ。
陳列が話題となって今は全国に拡大。

店舗数が増えており、ローソンを追い抜く規模まで大きくなった。
ファミマやローソンを抜いた場合、次の展開がどうなるのか。

新しい成長軌道を描くなら、間違いなく買いだと言っていいのではないだろうか。

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