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仮想通貨

 
  2018/08/08

オススメ仮想通貨取引所&販売所ランキング

※ 各社ホームページ表記及び会社設立時期からランキング作成

[table id=27 /]
[nopc]
 会社名会社規模(資本金)使いやすさ取扱通貨数金融庁認可安全性選ばれる理由
1位bitFlyer
(ビットフライヤー)
41億238万円A7登録業者国内最大手・業務改善命令もあり対応中業界最大手として知名度も抜群。初心者にとって入口となっている。
2位coincheck
(コインチェック)
1億円A9みなし業者マネックス傘下に入りセキュアなシステムに対応中コインチェック事件までは使いやすさからもっとも成長していた。
3位Zaif
(ザイフ)
1億円B16登録業者システムに問題が多い。金融庁の業務改善命令へ対応中取扱通貨数と安い手数料と取引所として国内で唯一無二の存在。
4位bitbank
(ビットバンク)
3億8100万円B6登録業者現時点で問題なしリップルを安い手数料で取引が可能
5位GMOコイン8億7900万円A5登録業者現時点で問題なしGMOグループとの連携ができるのが魅力
6位DMM bitcoin12億9000万円A7登録業者現時点で問題なしDMMの安い手数料を今後提供できる可能性に期待
7位BITPOINT
(ビットポイント)
32億7000万円B5登録業者現時点で問題なしFXトレードができることから利用者が多い
8位QUOINEX
(コインエクスチェンジ)
20億円B5登録業者現時点で問題なしセキュリティが高い安心感がある
9位BitTrade
(ビットトレード)
1億100万円B6登録業者現時点で問題なし取引高が少ないが取引所として安心感が高い
10位VCTRADE3億円A3登録業者現時点で問題なしSBIグループが仮想通貨取引所へ進出。手数料に関しても、業界最安を狙っていると思われる
[/nopc]

販売所と取引所の違い

販売所

仮想通貨販売所が融通するビットコインやイーサリアムなどを顧客に販売します。
よって、手数料などが割高で取得コストが高くなる傾向にあります。

取引所

取引所とは売主と買主が相対取引を行います。
手数料がかからない為に、安く仮想通貨を取得することができます。

(引用元 一般社団法人日本仮想通貨交換業協会

金融庁認可状況

みなし業者と登録業者の二種類があります。
みなし業者とは、登録業者として申請しているが金融庁が登録を認めていない状況です。

[table id=28 /]
[nopc]
会社名サービス名金融庁登録登録番号登録年月日
株式会社マネーパートナーズ仮想通貨取引所など運営予定なし登録済関東財務局長第00001号平成29年9月29日
QUOINE株式会社QUOINE登録済関東財務局長第00002号平成29年9月29日
株式会社bitFlyerbitFlyer登録済関東財務局長第00003号平成29年9月29日
ビットバンク株式会社ビットバンク登録済関東財務局長第00004号平成29年9月29日
SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社VCTRADE登録済関東財務局長第00005号平成29年9月29日
GMOコイン株式会社GMOコイン登録済関東財務局長第00006号平成29年9月29日
ビットトレード株式会社ビットトレード登録済関東財務局長第00007号平成29年9月29日
BTCボックス株式会社BTCボックス登録済関東財務局長第00008号平成29年9月29日
株式会社ビットポイントジャパンビットポイント登録済関東財務局長第00009号平成29年9月29日
株式会社DMM BitcoinDMM Bitcoin登録済関東財務局長第00010号平成29年12月1日
株式会社ビットアルゴ取引所東京ビットアルゴ取引所東京登録済関東財務局長第00011号平成29年12月1日
Bitgate株式会社Bitgate登録済関東財務局長第00012号平成29年12月1日
株式会社BITOCEANBITOCEAN登録済関東財務局長第00013号平成29年12月26日
株式会社フィスコ仮想通貨取引所フィスコ仮想通貨取引所登録済近畿財務局長第00001号平成29年9月29日
テックビューロ株式会社zaif登録済近畿財務局長第00002号平成29年9月29日
株式会社XthetaXtheta登録済近畿財務局長第00003号平成29年12月1日
コインチェック株式会社コインチェックみなし
みんなのビットコイン株式会社みんなのビットコインみなし
株式会社LastRootsc0ban取引所みなし
[/nopc] (金融庁 仮想通貨交換業者登録一覧

国内取引量ランキング

[table id=32 /]
[nopc]
 会社名
1位bitFlyerFX
2位QUOINEX
3位BTCBOX
4位Zaif
5位bitFlyer
6位BitBank
7位Coincheck
8位LakeBTC
9位Bitfinex
10位Kraken
[/nopc] (ランキング参照 cryptocompare 正確性確認 coinmarketcap

リスク回避対策

取引所分散

一つの取引所に集中し、資産を置いておくと不祥事が起こったら出金ができなくなります。
なかなか難しいですが、手数料が安い取引所だけというわけにいかないことです。
あと、取扱仮想通貨の種類も違うこともあります。

ビットコインとイーサリアムを分けて保有しておくなど工夫が必要です。
他には購入する取引所と保管するために利用する取引所を分けることも必要だと思われます。

ウォレット

仮想通貨専用のウォレット(電子財布)があり、ここに保管することができます。
ただ、IDやパスなどを紛失した時点でログインできなくなりますた。

メタマスク
グーグルクロームにプラグインして、管理できます。
セキュリティが高いことで有名であることとイーサリアムやビットコインなどの主要通貨は全部保存できます。
ただ、パソコンにウイルス感染するなどのリスクもあり専用PCなどで利用することをおすすめします。

イーサウォレット
イーサリアム専用ウォレット。
ビットコインと違い、開発主体が作ってるので抜群の信頼性があります。
セキュリティも高いので、安全と言えます。

Bitpay
ビットコイン用のウォレットです。
開発頻度が多く、セキュリティも高い。

ハードウォレット

Ledger Nano S (レジャーナノ S)
USBメモリのようなものなのですが、自分の手元にネットから遮断して保有することが出来ます。
ただ、正規品(専用店舗)を必ず購入してください。
アマゾンなどで購入すると、中国人などがウイルスを入れており仮想通貨を盗まれるという事件が起きています。
また、中古品は絶対に止めた方がいいことも分かっています。

仮想通貨取引で重視する点

サーバ安定

仮想通貨取引所のアカウントが乗っ取られることが多発している要因の一つはサーバの安全性です。
特に重いサーバやHTTPSなど、セキュリティが緩い取引所があります。
こうった運営は少人数で行っており、利用しない方が良い場合があります。

通貨管理方法

取引所に置いておくということで引き出せなく可能性が後日あります。
コインチェックなど仮想通貨流出することもあります。
そこで、イーサウォレットのようなオンライン上のウォレット。
他にはハードウォレットと言って、USBのようなものに保存する方法があります。
どこに預けておくのか、安全性を考えて準備しておく必要があります。

投資家や有名サイトの評価

ビットコイン、イーサリアム、リップルといった有名通貨を周囲がどう評価しているのか確認しましょう。
大口の投資家が保有している通貨に関しては価値が高い傾向があります。
あまりに怪しい通貨への投資は避ける方がいいと思われます。

国内取引所&販売所の目的別

安くビットコインとイーサリアムを売買する

取引所を利用すると安く購入することができます。
問題は、国内で取引所が機能しているのがコインチェック、ザイフ、ビットバンクの3社です。
そして、もっとも利用者が多いのが現時点でザイフだけとなります。

コインチェックも活発だったのですが、現在はザイフが一番です。

安くリップルを売買する

ザイフがリップルを扱っていないので国内でもっとも安く買えるのがビットバンクだと言われています。
人気が高いリップルを取引をしたいのであれば、ビットバンクがおすすめです。

おすすめ銀行口座

ネット銀行のみが現在、取引所などへ振込がクリック入金に近い決済ができます。
即時反映しないで、手数料がかからないようにできる会社を調べてみました。

(GMOコインの場合)

手数料なしで入金できる対応銀行

※ ○が手数料無料の即日入金(クイック入金)

[table id=29 /]
[nopc]
取引所楽天銀行住信SBIネット銀行ジャパンネット銀行Pay-easyイオン銀行三井住友銀行りそな銀行その他銀行
bitFlyer
(ビットフライヤー)
540円(3万円未満)/756円(3万円以上)540円(3万円未満)/756円(3万円以上)540円(3万円未満)/756円(3万円以上)540円(3万円未満)/756円(3万円以上)540円(3万円未満)/756円(3万円以上)216円(3万円未満)/432円(3万円以上)540円(3万円未満)/756円(3万円以上)540円(3万円未満)/756円(3万円以上)
coincheck
(コインチェック)
振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担
Zaif
(ザイフ)
振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担
bitbank
(ビットバンク)
振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担
GMOコイン振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担
DMM bitcoin振込手数料自己負担
BITPOINT
(ビットポイント)
振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担
QUOINEX
(コインエクスチェンジ)
振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担
BitTrade
(ビットトレード)
振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担
VCTRADE振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担振込手数料自己負担
[/nopc]

振込手数料無料の対応銀行

振込手数料が自己負担の場合、振込手数料無料サービスを利用すれば実質無料となります。

[table id=30 /]
[nopc]
住信SBIネット銀行月3回ランクにより最大15回まであり
ソニー銀行月1回ランクにより最大11回まであり
新生銀行月1回ランクにより最大10回まであり
じぶん銀行無制限
野村信託銀行月10回
大和ネクスト銀行月3回
SBJ銀行月3回
オリックス銀行月2回
楽天銀行月3回ランクにより最大7回まであり
スルガ銀行ランクにより最大10回まであり
横浜銀行ランクにより最大2回まであり
みずほ銀行ランクにより最大1回まであり
三菱UFJ銀行ランクにより最大3回まであり
りそな銀行ランクにより最大3回まであり
イオン銀行ランクにより最大5回まであり
中央労働金庫ランクにより最大3回まであり
[/nopc]

なぜ、海外取引所が利用されるのか

金融庁は規制をより厳格に行っています。
そこで新しいアルトコインを取引させる認可が下りにく状況となっています。
ICO(新規コイン上場)を日本国内ではできないために海外取引所を利用する人が多くなっています。

10倍、100倍と上がる草コインと呼ばれるアルトコインの取引を行いたいのです。

メリット
国内取引されていないコインが取引できる
ICOされたコインを売買できる
手数料が安い

デメリット
ハッキング被害に遭遇すると対応できない
国内企業と違い日本語でのやり取りができない

ADA(カルダノ)の事例から億万長者を生み出すアルトコイン


当初1コイン3円で取引されていたADA、133円にまで跳ね上がったことがあったのです。
プレセールで0.26円で取引されていた時期があります。
500倍以上の上昇局面がありました。
仮に10万円購入していたら5000万円。
そして、100万円購入していたら5億円になっていたのです。
ADAはICOでもっとも成功した通貨と言っていいでしょう。
現在は下落していますが、こういった通貨は残念ながら海外取引所でなければ購入できないのです。

有名海外取引所ランキング


(引用元 howmuch.net

[table id=31 /]
[nopc]
取引所所在国
BINANCE香港(中国)
UPbit韓国
Huobiシンガポール
BITTREX米国
bithumb韓国
OKEX香港(中国)
Bits BLOCKCHAINブラジル
BITFINEX香港(中国)
Bit-Z香港(中国)
GDAX(coinbase)米国
Bitstamp米国
wexロシア
Kraken米国
HitBTCチリ
COINEGG英国
BTCC中国
EXX中国
GEMINI米国
POLONIEX米国
[/nopc]

手数料収入ランキング

1日3億円の手数料収入がある取引所もあり、規模の大きさが目立ちます。

[table id=33 /]
[nopc]
1位Binance
2位Upbit
3位Huobi
4位Bitterx
5位Bithumb
6位OKEx
7位Bits Blockchain
8位Bitfinex
9位Bit-Z
10位GDAX
11位WEX
12位Kraken
13位HitBTC
14位CoinEgg
15位BTCC
16位EXX
17位Gemini
18位Ploniex
19位bitFlyer
[/nopc] (参考 bloomberg

仮想通貨決済差益に係る税金

仮想通貨の取引で税金が課税されるのは3種類あります。

1 法定通貨(円やドル)で仮想通貨を購入し、売却した時点で利益発生
2 ビットコインからアルトコインへ交換し、ビットコインへ戻した時点で利益が発生
(仮想通貨間取引)
3 仮想通貨で商品を購入し、差益を得た場合

雑所得で課税されるが、最大55%課税される

[table id=23 /]
[nopc]
 税率控除額住民税合算(一律10%)
195万円以下5%0円15%
195万円超
330万円以下
10%97,500円20%
330万円超
695万円以下
20%427,500円30%
695万円超
900万円以下
23%636,000円33%
900万円超
1,800万円以下
33%1,536,000円43%
1,800万円超
4,000万円以下
40%2,796,000円50%
4,000万円超45%4,796,000円55%
[/nopc]

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