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居酒屋チェーンへの投資はアリか!?ワタミ、鳥貴族、モンテローザ(白木屋、笑笑)の株価は今後暴落か、暴騰か

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勢力図が大きく変わり始めた居酒屋

ワタミをはじめとしたブラック企業として叩かれたことでイメージ悪化した。
利用者が減少したことで別名ブランドなどで展開し業績は回復している。

焼き鳥が大きく貢献しており、低価格で提供してうまくいっている。

利用者増加と減少ランキング

利用増加率ランキング

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ブランド名業態利用増加率(%)
いきなり!ステーキ専門系ファストフード17.3
串カツ田中居酒屋16.0
俺のフレンチレストラン15.0
魚べい回転寿司14.8
バーガーキングハンバーガー13.8
はま寿司回転寿司13.4
かつや丼・定食12.5
ゆで太郎うどん・そば11.9
備長扇屋居酒屋11.9
鳥貴族居酒屋11.6
8番らーめんラーメン・中華11.6
松のや、松乃家丼・定食11.6
まいどおおきに食堂丼・定食11.5
丸亀製麺うどん・そば11.2
コメダ珈琲店カフェ・喫茶11.2
俺のイタリアンレストラン11.2
さかなや道場居酒屋10.8
やよい軒丼・定食10.6
スシロー回転寿司10.5
あみやき亭レストラン10.4
日高屋ラーメン・中華10.3
無添くら寿司回転寿司10.3
ブロンコビリーレストラン10.1
てんや丼・定食10.0
リンガーハットラーメン・中華10.0
ステーキ宮レストラン9.9
ポポラマーマレストラン9.9
スガキヤラーメンラーメン・中華9.7
マクドナルドハンバーガー9.6
ジョイフルレストラン9.6
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利用減少率ランキング

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ブランド名業種利用減少率(%)
東天紅高級レストラン32.8
どさん子ラーメン・中華28.4
つぼ八居酒屋27.9
村さ来居酒屋26.2
笑笑居酒屋25.1
養老乃瀧居酒屋24.7
やきとり大吉居酒屋23.2
和民、坐・和民居酒屋22.6
山内農場居酒屋21.5
千年の宴居酒屋21.3
白木屋居酒屋21.2
山小屋ラーメン・中華21.1
イタリアントマトカフェ・喫茶21.1
土間土間居酒屋20.7
山田うどんうどん・そば20.6
魚民居酒屋20.5
わたみん家居酒屋20.4
天狗居酒屋20.3
杵屋レストラン19.9
道とん堀専門系ファストフード19.9
ラーメン山岡家ラーメン・中華19.9
塚田農場居酒屋19.4
ザめしやレストラン19.2
八剣伝居酒屋19.1
華屋与兵衛レストラン18.9
牛角レストラン18.6
安楽亭レストラン18.5
さかなや道場居酒屋18.0
はなの舞居酒屋17.8
ゆで太郎うどん・そば17.7
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引用元 週刊ダイヤモンド

減少率が深刻なのは居酒屋だろう。
すでに業態を変えて展開をしているグループも多い。

一人負けの状況となっており、厳しい状況をどう打破するのか。
注目される。

居酒屋チェーンへの投資

日本の外食産業関連株式へのインパクトが大きな要素

・ 消費税増税
・ 飽和化
・ 人件費高騰
・ 慢性的な人手不足

東京などの都会では孤食と呼ばれる、独身者による外食が多いです。
また、居酒屋は安くサラリーマンの会食の場でもあります。
他に、合コンや宴会需要も旺盛です。

そこで問題となっているのが消費税増税です。
自宅で食べるものへは特例が設けられる予定となっています。

10%、15%と上がれば上がるとほど外食にとっては厳しい。
この宅食と外食の差が広がれば、低迷する可能性がささやかれています。

居酒屋は今や人気がありません。
焼き鳥屋が人気で、その代表格が鳥貴族です。
居酒屋チェーンがどのような店を展開しているのか、この部分をしっかりとチェックしないといけません。

次に人件費と人手不足。
もともと時給が高くなく、業務が多い居酒屋などのバイトは嫌われることが多かった。
そこへ、コンビ二やファミレス、ファストフードなどとの競合があります。
こういった外食産業は今や外国人のバイトが支えています。
これもいつかは限界に達するでしょう。

投資すべきか、否か

いきなりステーキを展開するペッパーランチなどの急成長企業への投資は良いでしょう。
しかし、成長率が高い企業の株を購入し、ある程度ホールドして売却することが良いでしょう。

他にはカリスマ経営者を見極める。
サンマルクはカフェを展開し、チョコクロなどのパンを主軸として人気があります。
カフェはスタバなども含めて伸びている業界の一つです。
このサンマルクは片山社長というカリスマが一代で築いたチェーンです。
この社長が倒れてしまい、株価は厳しい状況となっています。
経営者の健康問題は大きな問題で、さらに創業者であればなおさらです。

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