-為替、株式、仮想通貨を徹底解説-

6月18日 仮想通貨低調、株と為替はレンジ相場の展開

この記事を書いている人 - WRITER -

6月18日 マーケットニュース

なんと言っても、仮想通貨は現在死んだ状態だ。
株や為替も下落も上昇もせず、一進一退という感じ。
日々、動いてはいるがこれではトレーダーもなかなか稼げない状況ではないだろうか。

政治

米中の貿易摩擦が激化すると思われる。
ただ、アメリカは知財や巨大なマーケットを持っており中国が音を上げることもあるのではないか。
一方で、アメリカの需要が旺盛で景気がよく、国内企業だけでは賄えない状況。

おそらく物価が上がる可能性があると思われる。
アメリカはどこで決着をつけるのか大いに興味がある。

他にサウジはOPEC加盟や非加盟国との首脳会議を計画している。
これにより資源価格が上がる可能性がある。
サウジを含む資源国は価格下落で大きなダメージを受けており、今後どう動くか注目される。

仮想通貨

ビットコインが70万円割れをギリギリ保っている状況。
一時、90万円台に戻していたが韓国の取引所から仮想通貨流出問題で暴落。

取引所の通貨がハッキングされるたびにこのような状況となる。

zaifより引用

BTC/JPY
712,415

XEM/JPY
21.565

MONA/JPY
291.5

BCH/JPY
93,060

ETH/JPY
55,020

為替

本日は、アトランタ連銀総裁、NY連銀総裁、ドラギECB総裁の発言が予定されている。
ただ、指標がなくおそらくこのまま膠着状態となるだろう。

突如としてトランプ大統領がツイッターで何かを発言するかもしれないが、発言による突発的動き以外は本日はない模様

ドル円は110円台
ユーロドルは1.15900台
いずれも、膠着していると言っていいだろう。

株価

日経が22000円台をキープしている。
6月19日上場のメルカリがどのような価格になるのか。

これに注目が集まる。
市場環境はそれほど悪くはないが、どこまで上がるのかというのは疑問視されている。

まとめ

全体的に大きく動く要素はない。
問題なのは、やはり今後のアメリカの金利引き上げだろう。

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© MONEYマガジン , 2018 All Rights Reserved.