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6月19日 メルカリIPOで5000円の株価超える

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6月19日 マーケットニュース

今日は大型上場となったメルカリ。
主役でした。
そして、アメリカが中国への追加関税処置に踏み切る構えをトランプ大統領が発表。
中国もこれに反発し、報復するようです。

政治

東京市場の取引開始前にトランプ米大統領が中国製品を対象に制裁の追加関税検討を指示したことから為替市場で円高・ドル安が進んだ。中国商務省の報道官が「米国の追加貿易制裁に強力に反撃する」と対抗措置を取る方針を示すと、円高・ドル安が加速。朝方は1ドル=110円台半ばだった円相場は、109円台半ばまで上昇した。
引用元 時事通信

アメリカの関税を中国に狙いを定めていることで、中国経済はピンチだろう。
それなりの態度を示しているが、中国が折れるしかないと考えられる。

仮想通貨

金融庁は19日、仮想通貨交換業者のビットフライヤー(東京都港区)など複数社に対し、週内にも改正資金決済法に基づく業務改善命令を出す方針を固めた。いずれも金融庁の審査を通過した登録業者で、マネーロンダリング(資金洗浄)対策など内部管理体制に不備が判明した模様だ。
処分されるのは他にQUOINE(東京都千代田区)やビットバンク(東京都品川区)など。3月に業務改善命令を受けたテックビューロ(大阪市)とGMOコイン(東京都渋谷区)にも2度目の処分を出すことを検討している。
引用元 毎日新聞


zaifより引用

BTC/JPY
741,850

XEM/JPY
22.010

MONA/JPY
294.2

BCH/JPY
99,995

ETH/JPY
59,360

為替

本日は、アトランタ連銀総裁、NY連銀総裁、ドラギECB総裁の発言が予定されている。
ただ、指標がなくおそらくこのまま膠着状態となるだろう。

突如としてトランプ大統領がツイッターで何かを発言するかもしれないが、発言による突発的動き以外は本日はない模様

ドル円は110円台
ユーロドルは1.15900台
いずれも、膠着していると言っていいだろう。

株価

IPO株価が3000円でした。
これが、終値5300円。
大型上場となったメルカリがどこまで伸びるのかすごく気になるところです。

国内外から買い注文が殺到して、値が付かない状況が続いたが、午前11時すぎ、公開価格の3000円を大きく上回る5000円で初値が付いた。午後は6000円まで値上がりする場面もあったが、終値は5300円で取引を終えた。
終値で計算した時価総額は、およそ7172億円に達し、今年最大の上場となる。
引用元 FNN PRIME

まとめ

全体的に為替以外は激しく動いた一日でした。
メルカリは今後株価が伸びるのか注目です。

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