-為替、株式、仮想通貨を徹底解説-

6月21日 EUが対米で報復関税、アメリカの経済圧力強まる

この記事を書いている人 - WRITER -

6月21日 マーケットニュース

欧州や中国と事をかませる米国。
未だ強大な力を持つだけに、どこまでこのチキンレースを行うのか注目される。

政治

欧州連合(EU)の欧州委員会は20日、米国の鉄鋼とアルミニウム輸入制限への対抗措置として、22日から28億ユーロ(約3560億円)相当の米製品に報復関税を発動すると発表した。カナダも近く報復関税を発動する見通しで、「貿易戦争」が世界に拡大することになる。
引用元 毎日新聞

いよいよ欧州と米国の対立が鮮明になっています。
ドイツは他の欧州各国に輸出しており、ダメージは軽微。
中国とは違っている点は、自らの大きなマーケットを持っていること。
果たして、どうなるのか注目される。

仮想通貨

20日に開催されたソフトバンクグループの株主総会で孫正義会長兼社長は、現状の仮想通貨に対して否定的な見解を示したものの、ブロックチェーン技術は使っていくという考えを明らかにした。
引用元 コインテレグラフ

仮想通貨市場へどう参入してくるのか。
注目されるが、結局どうなるのかは分からないが好材料だろう。


zaifより引用

BTC/JPY
744,745

XEM/JPY
21.560

MONA/JPY
296.8

BCH/JPY
98,060

ETH/JPY
58,965

為替

深夜にカーニーBOE総裁の発言。
さらに、BOEによる政策金利発表が控えている。
いずれにしろ、ポンドは大きく動きそうだ。

株価

株価は堅調で、全く値下がりしていない。
ダウも、日経も好調だが夏を過ぎた当たりから秋にかけて株価が下落しないか心配でもある。

まとめ

全体的に為替が大きく動く指標が連日続いている。
ただ、1ドル110円を割るような動きはほとんどない状況となっている。

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© MONEYマガジン , 2018 All Rights Reserved.