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6月25日 雇用統計前の一週間、仮想通貨の暴落も受けてどうなるのか

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6月25日 マーケットニュース

仮想通貨はいよいよ正念場かもしれない。
今後、どうなるのか気になる。

政治

朝鮮半島の非核化に合意した今月12日の米朝首脳会談から2週間近く経過したが、非核化の具体的手順に関する北朝鮮側との実務者協議が開始されたとの公式発表はない。会談後の記者会見でトランプ米大統領は「週内にも協議を始める」としていたが、北朝鮮が早くも交渉の引き延ばし戦術に出ているとの指摘もある。
引用元 毎日新聞

この戦略で戦争になるのではないかと思われる。
トランプ大統領やアメリカがどう出るのか。
金正恩の態度に怒りすら感じる人は多いのではないだろうか。

仮想通貨

金融庁は22日、仮想通貨交換業大手ビットフライヤー(東京・港)やQUOINE(同・中央)など6社に業務改善命令を出したと正式発表した。すべて改正資金決済法に基づく登録業者。立ち入り検査の結果、マネーロンダリング(資金洗浄)などへの対策に不備があった。ビットフライヤーは同日、口座開設など新規顧客の受け入れを停止すると発表した。
引用元 日本経済新聞

最大手ビットフライヤーへの検査は衝撃が走りました。
ほぼ大手で行政指導が入らない取引所はなくなりました。
マネーパートナーズもビットコイン導入を検討しるのでうが、どうも信用性がなく現時点で何もしていない状況。
ビットコインが70万、イーサリアムが5万、ネムが20円をそれぞれ割り込み、取引することができないというより損切りができない状況だ。


zaifより引用

BTC/JPY
659,160

XEM/JPY
16.400

MONA/JPY
228.0

BCH/JPY
76,905

ETH/JPY
49,280

為替

ダウが下落したことが要因と思われる。
とにかく、1ドル109円台になったことは大きな変化だろう。
もしかすと、7月に一波乱あるかもしれない。

株価

109円台から戻るか、下がるか正念場に来ている。
夏の停滞期に入るので、次の雇用統計が正念場かもしれない。

まとめ

レンジ相場だが、やはり気になるのが仮想通貨。
何度も、何度も不祥事を起こしており本当に問題が多い。

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