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6月29日 日銀の金融緩和はどこまで維持できるか

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6月29日 マーケットニュース

世の中はワールドカップで小休止状態ではないだろうか。
日銀の緩和策が徐々に解かれようとしているが、果たして円高へいつ動くのか。

政治

生命保険各社が「節税」をアピールして中小企業経営者に売り込む保険について、金融庁が商品の設計などを問題視し、実態調査に乗り出した。保険料支払いで課税所得を減らし、将来解約すれば保険料の多くが戻って節税効果を上げる商品。最近は保険会社の営業が過熱しており、金融庁は保険の趣旨を逸脱するおそれがないかも調べる。
引用元 朝日新聞

節税目的の保険が多いのも事実。
実際、高額契約と成り得ることから保険会社が今力を入れている。
富裕層としても、節税になるので金払いが良いのだ。
果たして、この節税保険ブームは間もなく終焉するのだろうか。

仮想通貨

イベントの最後に登壇した同社代表取締役社長の出澤剛氏は、グローバルで展開する仮想通貨取引所「BITBOX」を発表した。BITBOXは、日本・米国を除いた全世界で展開する仮想通貨取引所であり、ビットコインやイーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインなど、30種類の通貨を取り扱う。対応言語は日本語、タイ語を除いた15言語に対応する。また、通貨は順次追加するとしている。
引用元 CNET JAPAN

いよいよLINEが仮想通貨へ参入。
国内の規制が厳しくなる中でどうなるのか。
鍵は日本人ユーザーが遣えるのだろう。
拠点をシンガポールに置くようだが、このままでは国内の取引所は風前の灯火ではないだろうか。


zaifより引用

BTC/JPY
652,850

XEM/JPY
16.250

MONA/JPY
220.5

BCH/JPY
72,800

ETH/JPY
47,065

為替

日銀が買いオペを減額することになったが、円高にならず。
ドル買いが進んでいます。
今後、量的緩和が減ると日本の景気が減速する可能性が高い。
よって、どこまで日本の景気が下振れするのか注意が必要となりますね。

株価

株価は軟調ですが、下げたり上げたりという感じ。
個別銘柄では、やはり日本よりアメリカのアマゾンなどをはじめとしたハイテク企業株が気になるところです。

まとめ

イーサリアムが5万割れしたが、ビットコインも含めて下落基調。
仮想通貨でいえば、ネムとモナが安くなっているがどうなるのか注目です。

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