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7月2日 カナダが米国へ対抗!貿易戦争が激化

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7月2日 マーケットニュース

世間はワールドカップ一色だが、米国への風当たりが厳しくなっている。
果たして、今後どうなるのか。

政治

カナダ政府は1日、米国による鉄鋼とアルミニウムの輸入制限措置に対抗し、報復関税を発動した。対象となるのは、米国から輸入する約166億カナダ・ドル(約1兆4000億円)分の製品で、米国が輸入制限を撤回するまで続ける。
引用元 Yomiuri online

一時、WTO脱退をトランプ大統領がほのめかしたと言われている。
もし、そうなれば間違いなくダメージは大きい。
果たして、この問題の決着はどうなるのだろうか。

仮想通貨

以前から、仮想通貨にかかる電力消費量の理論的な限界が存在すると指摘されて来ました。そして今、環境上の負担コストの現実的な増加で、仮想通貨の限界が見えてきています。
取引を重ねる度に、そのブロックチェーンの履歴の長さが伸びて行くのですから。何ともしがたいシステム上の欠陥と言えるかも知れません。引用元 MONEY VOICE

エコではないと言われて気が、マイニングしても回収できないビットコイン。
現在の価格では無意味となると、送ることができないなどの問題があるだろう。
果たして、ビットコインはどうなるのだろうか。


zaifより引用

BTC/JPY
701,430

XEM/JPY
18.214

MONA/JPY
228.3

BCH/JPY
80,935

ETH/JPY
50,190

為替

一時、111円手間まで上がった。
その後調整したが、110円をキープ。
正直読めない状況で、円高が既定路線なのだが問題はいつ落ちるか。
そして、どこまでになるのかが注目される。

株価

株はアメリカの貿易戦争の行方で決まると思われる。
カナダだけではなく、中国やEUとも事を構えていることも気になるリスク要因です。

まとめ

ビットコイン70万、イーサリアムが5万まで戻した。
しかし、ピーク時には遠く及ばない。
果たしてこれから盛り返すのだろうか。

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