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9月10日 イーサリアムの大暴落の理由 ICOで得たコインを大量売却と狼狽売り

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9月10日 マーケットニュース

イーサリアムが大きく価格が落ちている。
なぜ、これほどまで落ちているのか。

ビットコインのインサイダー疑惑

本日未明、米金融機関ゴールドマン・サックスが「仮想通貨の取引デスク開設を延期する」と発表したネガティブニュースが広まり、相場の急落に大きな影響を及ぼしました。つい先日まで、投資家感情が全体的にポジティブであった最中、市場アナリストは、正体不明のクジラが10,000BTCのショートポジションを取った事を観測していました。

そしてショートポジションが取られた僅か数日後、ネガティブなニュースが続出したのです。トップアナリストは、なぜ1万BTC(約80億円)ものショートポジションをこうも早く取れるのか、疑問を呈していました。

ゴールドマン・サックスの情報を事前に察知した市場関係者が、1万BTCのショートポジションを取り、約2日の間隔を置いた後、「ゴールドマン・サックスが仮想通貨から手を引く」との発表した可能性があると邪推する人々もいます。これは、ただの推測に過ぎませんが、新しいAIテクノロジーが仮想通貨市場を注意深く見張っており、意図的な市場操作を示唆する証拠が浮上しているため、議論の余地があるのです。

引用元 CoinPost

ビットコインへのネガティブなニュースが続き、暴落の引き金を引いたという。
ただ、そもそも当局が存在しない仮想通貨。
インサイダーと言えるか不明だ。
一体、誰がこの状況をしかけたのか。

ビットコインは堅調、アルトコインは大暴落 イーサリアムはICOが多かったという影響も

イーサリアムが2月に1000ドルを突破した背景には、新興企業がイーサリアムのブロックチェーンを土台にしたプロジェクトを立ち上げ、発行したトークンをイーサリアムと交換するICOによる資金調達を実施したことなどがあった。こうしたICOに参加する投資家の買いがイーサリアムを押し上げていた。しかし、費用を賄うための資金確保に加え、仮想通貨の弱気相場が長引くといった懸念から、これらプロジェクトを立ち上げた企業の間で換金の動きがあると、仮想通貨のクオンティテーティブ・ヘッジファンドのブルームウォーター・キャピタルを率いるビスワ・ダス氏は分析している。

引用元 ブルームバーグ

2018年は年頭はイーサリアムは1コインが10万までしていました。
ところが、今では2万を割り込むレベルになりパニックとなっている人も多い。
しかし、ICOが多かったのも事実。
基本、資金をイーサリアムやビットコインなどで調達しており、それを一斉に売ったのかもしれない。
これにより、大暴落が起きたと推測されています。

コインチェックより

まとめ

もう、保有している人は売るに売れない状況でしょう。
さらに、今が買い時だとしてイーサリアムやビットコインへ買いを入れるタイミングだとしている人もいます。
果たして、仮想通貨は年末にはいくらになっているのか気になるところです。

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