-為替、株式、仮想通貨を徹底解説-

FX

 
  2019/04/23

FX取引ランキング

オリコン調べ
※ 銀行もランクインしているが、資金を預けるという利便性を考慮したものだと思われます。

[table id=14 /]
[nopc]
 会社名会社規模
(資本金)
預かり残高
(単位:百万円)
※ 変動しているので平均数値を記述
選ばれる理由
(管理人感想)
1位マネーパートナーズ31億円60,000やはりスリッページがないことが大きいと思われる。
スリッページとは、指値で売り買いを入れたのに不利な方へ滑って約定することです。
これが多い会社もあり、誠実な運用が評価されたと思われる。
2位ヒロセ通商8億4691万円49,000豊富な通貨ペアやおもしろいキャンペーンなどが評価されたと思われる。
スプレッド(手数料)が安いという要因もあるでしょう。
3位外為どっとコム7億7850万円120,000元祖FX会社と言っていい会社。
スワップを通貨決済しないでも受け取れるサービスを開始して評判となった。
4位DMM.com証券98億円127,000スプレッドが安い、スワップが高いのが特徴。
長期運用で通貨保有する場合、DMMFXでスワップ収入は大きい。
5位ワイジェイFX4億9000万円106,3801000通貨単位など少ロットからのトレードが可能。
外貨両替もできることからマネーパートナーズと競合している。
6位SBI FXトレード479億3700万円証券業と兼業のため確認不可とにかく安い手数料が魅力です。
特にドル円のスプレッドは国内でもっとも安い。
7位SBI証券479億3700万円証券業と兼業のため確認不可SBIFXトレードと同じ
8位GMOクリック証券43億4666万円150,000初心者がもっとも利用する最初の会社と言えばクリック証券。
外為オプションはほぼ一人勝ちで国内のCFD投資ならこの会社だと言っていいでしょう。
9位楽天証券74億9500万円証券業と兼業のため確認不可MT4(メタトレーダー)が利用できるの人気。
国内大手は独自ツールを用意しており、MT4での自動売買などを行いたい人には最適でしょう。
10位カブドットコム証券71億9600万円証券業と兼業のため確認不可名前がカブドットコムということで、株取引のユーザーがメイン。
10位に入っているのは大健闘と言っていいでしょう。
11位外為オンライン3億円74,000店頭FXの黎明期から存在している会社。
昔は画期的だったのですが、スプレッドが広めで苦戦しているようです。
最近はiサイクル注文が好評で、ユーザーが拡大中です。
12位大和証券1000億円証券業と兼業のため確認不可大手ではありますがFXより株という印象が強いのではないでしょうか。
最近は利用者も増えており、手数料など競合との争いに期待します。
13位マネックス証券122億円証券業と兼業のため確認不可株専業でしたが、FXや仮想通貨(コインチェック)など完全網羅しようとしています。
FXとしては若干スプレッドが高いのでこの点を改善して欲しいものです。
14位住信SBIネット銀行310億円銀行手数料が安いことで有名なネットバンク。
FXなどへの送金に使われている会社の一つと言っていいでしょう。
15位楽天銀行259億5400万円銀行多くのFX会社が楽天銀行からの自動入金を取り扱っています。
ネットバンクとしては最大手であり、安心感があります。
その他野村證券100億円証券業と兼業のため確認不可大手という安心感があります。
ただ、FX専業ではないのでイメージとしては株取引がメインではないでしょうか。
その他FXプライム by GMO1億円17,000FXプライムはおそらくFX専業会社でもっとも口座開設が難しい会社です。
自営業者などは大体NGを食らっていると思われます。
その他ジャパンネット銀行372億5000万円銀行最近、参入し知名度が低いのが最大のネックではないでしょうか。
[/nopc] ※ オリコンランキングをベースとしていますが、各社随時発表している数字を順次更新しています。
2018/11/1 YJFX!のデータ更新

失敗しない口座選び

トレード法に応じて口座(会社)を分ける

投資手法は一つではなくスキャルピングやスイングトレードといったものがあります。
スワップ目的やキャピタルゲイン(差金決済)目的など様々です。
これを一つの口座にまとめると混在してしまい、分からなくなります。

そのために目的別で分かることが重要になってきます。
特にスワップ金利は各社により違い、スワップが高い会社を選ぶ必要があります。
そのスワップが高い会社がスプレッド(手数料)が安いとは限りません。

会社の信頼度やトレードツールを確認しよう

以前はFX会社というのはひどい会社がありました。
現在はほとんど大手であり、信頼度は高いです。
サービスやキャンペーンが各社で違い、自分がもっとも信頼できる会社を利用することが重要です。

他にトレードツールも各社は全く違います。
MT4(メタトレーダー)というFX業界でもっとも有名なロシアが開発したツールがあります。
日本ではあまり導入をされていません。
独自ツールを採用している会社が多く、どのようなものが自分に合っているのか確認する必要があります。

有名なのはGMOクリック証券はっちゅう君やマネーパートナーズのHyperSpeed NEXTなどがあります。


GMOクリック証券 はっちゅう君
操作性が抜群と話題で人気ツール。
クリック証券を利用する人の目的の一つがこのはっちゅう君です。


マネーパートナーズ HyperSpeed NEXT
画像の赤枠にあるように業界でも珍しい「自動売買」「バックテスト」が可能です。
他のツールにはなく、マネーパートナーズを利用する人の中ではバックテストを行ってからトレードする人もいます。

※ 実際に利用し、自分がもっとも使いやすいものを利用しよう!

口コミ情報を鵜呑みにせず、自らの手でチェックしよう

国内FX会社サービスはほとんど差が無くなっています。
あるのはツールの差のみと言っていいでしょう。
口コミで書かれていることを鵜呑みにしないで自分で確認してみましょう。
口座開設し、利用してみると大体のことは分かります。

比較

スプレッド

売値と買値の差となるのがスプレッドです。
手数料少ない(スプレッドが狭い)ことによるメリットは多いです。
※ マネースクウェアやオアンダジャパンは目視による管理人がチェックしたスプレッドです。
  固定ではなく変動する会社は目視チェックによる部分で違いがあります。

[table id=1 /]
[nopc]
会社名米ドル円ユーロ円英ポンド円豪ドル円NZドル円ユーロドル
GMOクリック証券0.3pips0.5pips1.0pips0.7pips1.2pips0.4pips
SBI FX0.27pips0.39pips0.89pips0.59pips0.99pips0.29pips
外為どっとコム0.3pips0.5pips1.0pips0.7pips1.2pips0.4pips
外為オンライン1.0pips2.0pips3.0pips3.0pips6.0pips1.0pips
ヒロセ通商0.3pips0.5pips1.3pips0.7pips1.0pips0.4pips
トレイダーズ証券0.3pips0.4pips0.9pips0.6pips1.0pips0.3pips
DMM.com証券0.3pips0.5pips1.0pips0.7pips1.2pips0.4pips
インヴァスト証券0.3pips0.5pips1.0pips0.6pips1.7pips0.3pips
マネーパートナーズ0.3pips0.5pips1.0pips0.7pips1.2pips0.4pips
FXプライム byGMO0.6pips0.9pips1.8pips1.3pips2.0pips0.6pips
サクソバンク証券0.6pips1.3pips1.8pips1.1pips2.5pips0.8pips
アイネット証券0.7-1.01.4-2.02.0-5.21.5-4.02.0-6.50.7-1.5
マネックス証券0.2pips0.4pips0.9pips0.5pips1.0pips0.3pips
楽天証券0.3pips0.5pips1.0pips0.7pips3.9pips0.4pips
JFX0.3pips0.5pips1.3pips0.7pips1.0pips0.4pips
セントラル短資FX0.3pips0.5pips1.2pips0.8pips2.0pips0.4pips
FXブロードネット0.3pips0.5pips1.0pips0.6pips1.3pips0.3pips
FXトレード・フィナンシャル0.3pips1.4pips2.4pips2.0pips3.0pips1.4pips
外為ジャパンFX0.3pips0.5pips1.0pips0.7pips1.2pips0.4pips
岡三オンライン証券0.4pips0.9pips1.4pips0.9pips1.5pips0.7pips
ライブスター証券0.9pips1.9pips3.4pips3.2pips3.6pips1.4pips
マネースクエア4.0pips5.0pips8.0pips6.0pips8.0pips4.0pips
ひまわり証券1.0pips3.0pips5.0pips4.0pips7.0pips2.0pips
IG証券0.6pips1.5pips2.5pips1.3pips-0.6pips
デューカスコピー・ジャパン0.2-0.60.4-1.21.1-2.40.5-1.20.6-1.60.2-0.6
オアンダジャパン0.3pips0.4pips0.8pips0.6pips0.6pips0.4pips
新生銀行
0.5pips1.1pips1.0pips1.2pips3.9pips0.5pips
[/nopc]

スワップ

スワップはクロス円を基本としてしています。
買い(ロング)での指標となっています。随時変動していますので2018年8月の平均値を記入しています。

[table id=2 /]
[nopc]
会社名米ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円トルコリラ円
GMOクリック証券59-72839351183
SBI FX64-72649471295
外為どっとコム54-121026331686
外為オンライン5503030405-
ヒロセ通商17-3010505115100
トレイダーズ証券30-2510253020110
DMM.com証券41-314313110-
インヴァスト証券40-161530201085
マネーパートナーズ17020423816110
FXプライム byGMO32-152030251080
サクソバンク証券51-28-433331498
アイネット証券63-1528464316-
マネックス証券48-3013494512102
楽天証券54-121037381183
JFX17-3010505115-
セントラル短資FX3501232301080
FXブロードネット50-91925359102
FXトレード・フィナンシャル59-6104241596
外為ジャパンFX41-314313110-
岡三オンライン証券17-3010505115102
ライブスター証券63-1528464316-
マネースクエア18-28231515551
ひまわり証券5503030405-
IG証券54-2115453512107
デューカスコピー・ジャパン54-201229311399
オアンダジャパン非公開非公開非公開非公開非公開非公開非公開
新生銀行
54-121037381183
[/nopc]

通貨ペア

取扱通貨ペアが多いことが良い訳ではありません。
自分が何を軸にトレードするのか決めたら、その通貨ペアを多く扱っている会社が最適なのです。

会社名通貨ペア数米ドル/円ユーロ/円英ポンド/円スイスフラン/円豪ドル/円NZドル/円カナダドル/円ユーロ/米ドル英ポンド/米ドル豪ドル/米ドル南アランド/円トルコリラ/円中国人民元/円
GMOクリック証券24
SBI FX19
外為どっとコム26
外為オンライン22
YJFX!22--
ヒロセ通商20
トレイダーズ証券20
DMM.com証券27
インヴァスト証券18
マネーパートナーズ158
FXプライム byGMO20
サクソバンク証券20
アイネット証券20
マネックス証券20
楽天証券24
JFX24
セントラル短資FX100
FXブロードネット24
FXトレード・フィナンシャル29
外為ジャパンFX25
岡三オンライン証券20
ライブスター証券20
マネースクエア24
ひまわり証券24
IG証券100
デューカスコピー・ジャパン48
オアンダジャパン71
新生銀行24

取引単位

デモではなく実戦でコストかけずにトレードしたい方には100通貨単位以下をお勧めします。

[table id=15 /]
[nopc]
会社名最低取引通貨単位
GMOクリック証券1000
SBI FX1
外為どっとコム1000
外為オンライン1000
YJFX!1000(※一部例外あり)
ヒロセ通商1000
トレイダーズ証券1000
DMM.com証券10000(1万通貨)
インヴァスト証券1000
マネーパートナーズ100
FXプライム byGMO1000
サクソバンク証券1000
マネックス証券1000
楽天証券1000
JFX1000
セントラル短資FX1000
FXブロードネット10000(1万通貨)
FXトレード・フィナンシャル1000
外為ジャパンFX1000
岡三オンライン証券1000
アイネット証券10000(1万通貨)
ライブスター証券10000(1万通貨)
マネースクエア1000
ひまわり証券1000
IG証券1000
デューカスコピー・ジャパン1000
オアンダジャパン1
新生銀行1000
[/nopc]

ロスカット・レバレッジ

個人投資のレバレッジは全社25倍となっています。
現時点で金融庁の規制によりレバレッジ25倍が国内FX会社の上限となります。

法人口座はレバレッジは証拠金率100%を維持しなければいけません。
「為替リスク想定比率」に応じてレバレッジ上限が決まっています。
為替リスク想定比率とは、金融先物取引業協会が相場の変動に応じて必要なリスクを算定します。
簡単に言えば、値動きが大きい通貨ペアはレバレッジを低くするというものです。
法人レバレッジは以前は50倍が上限だったのですが、現在は逆にレバレッジが高く設定されています。

マネーパートナーズ8月3日報告 法人レバレッジ変更より
他社も大体同じです。
ドル円は変動が少ないのでレバレッジが73倍が上限となっています。
逆に豪ドル円は変動が大きいので個人とほぼ同じ28倍。
ポンド円は41倍と変動リスクが比較的豪ドル円より低く想定されています。

為替リスク想定比率は毎週変わっており、注意が必要です。
法人でスキャルピングなどの短期売買なら影響はありませんが、スイングトレードのような中長期保有する場合はレバレッジを低く想定する必要があります。

金融先物取引業協会 店頭FX取引の現状とそのリスク管理より22ページ
毎週更新されており、通貨ペア毎にレバレッジが変動しています。は
マイナー通貨によるトレードは個人の25倍前後と同じレベルでのトレードがベターです。
逆にドル円やユーロ円のような変動が低いものやスイスフラン円のように固い通貨ペアはレバレッジ高めでも大丈夫と言えます。

ツール・アプリ

MT4か、独自ツールかの二つです。
使いやすいインタフェースかどうかだけの違いで、操作性には違いがありません。

デモ

各社のポリシーによりデモトレードを用意しているところと、用意していないところがあります。
自動売買などはデモで動かすことや使用感の確認を必ず行うことをお勧めします。

[table id=6 /]
[nopc]
会社名デモトレード有無
GMOクリック証券
SBI FX
外為どっとコム
外為オンライン
YJFX!
ヒロセ通商
トレイダーズ証券
DMM.com証券
インヴァスト証券
マネーパートナーズ
FXプライム byGMO
サクソバンク証券
アイネット証券
マネックス証券
楽天証券
JFX
セントラル短資FX
FXブロードネット
FXトレード・フィナンシャル
外為ジャパンFX
岡三オンライン証券
ライブスター証券
ライブスター証券
マネースクエア
ひまわり証券
IG証券
デューカスコピー・ジャパン
オアンダジャパン
新生銀行
[/nopc]

約定力

スリッページ(指値がすべって不利に約定する)を考えると実際に利用してみたいと分かりません。
ただ、大手は指値で約定するように基本的に行うことを決めています。

情報

各社ほとんどニュース配信をフィスコなどから無料配信しています。
具体的に各社の配信している情報は違いがありません。

メール機能・通知

会社名ロスカットアラート約定メール
GMOクリック証券
SBI FX
外為どっとコム
外為オンライン
YJFX!
ヒロセ通商
トレイダーズ証券
DMM.com証券
インヴァスト証券
マネーパートナーズ
FXプライム byGMO
サクソバンク証券x
アイネット証券
マネックス証券
楽天証券xx
JFX
セントラル短資FX
FXブロードネット
FXトレード・フィナンシャル
外為ジャパンFX
岡三オンライン証券
ライブスター証券
マネースクエア
ひまわり証券
IG証券
デューカスコピー・ジャパン
x
オアンダジャパン
新生銀行

モバイル

楽天証券、YJFX!はモバイルに対応していません。
MT4を別途インストールし、ログインしてチェックする必要があります。
※ 外貨ex(YJFX!)は現時点で終了している。

入出金サービス

基本的に都銀やゆうちょ銀行などの大手はクイック入金が可能です。
自分の口座を軸として取引する会社を選ぶことが重要だとも言えます。

[table id=11 /]
[nopc]
会社名クイック入金対応銀行米ドル証拠金可否現受け
GMOクリック証券全銀行対応
SBI FX全銀行対応
外為どっとコム全銀行対応
外為オンライン全銀行対応
YJFX!三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、イオン銀行
ヒロセ通商三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行の法人名義は不可
トレイダーズ証券全銀行対応
DMM.com証券全銀行対応
インヴァスト証券全銀行対応
マネーパートナーズ全銀行対応
FXプライム byGMO全銀行対応
サクソバンク証券全銀行対応
アイネット証券全銀行対応
マネックス証券全銀行対応
楽天証券全銀行対応
JFX三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行の法人名義は不可
セントラル短資FX全銀行対応
FXブロードネット全銀行対応
FXトレード・フィナンシャル全銀行対応
外為ジャパンFX全銀行対応
岡三オンライン証券全銀行対応
ライブスター証券全銀行対応
マネースクエア全銀行対応
ひまわり証券全銀行対応
IG証券三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行 三井住友銀行 ジャパンネット銀行
楽天銀行 ソニー銀行 住信SBIネット銀行  ゆうちょ銀行のみ
デューカスコピー・ジャパン全銀行対応
オアンダジャパン全銀行対応
新生銀行新生銀行のみ
[/nopc]

注文機能

トレールなども含めて、自分が実現したいトレードができる機能があるのか確認してみましょう。

[table id=12 /]
[nopc]
会社名OCOIFDIFOトレールMT4売買シグナル自動売買システム
GMOクリック証券
SBI FX
外為どっとコム
外為オンライン
YJFX!
ヒロセ通商
トレイダーズ証券
DMM.com証券
インヴァスト証券
マネーパートナーズ
FXプライム byGMO
サクソバンク証券
アイネット証券
マネックス証券
楽天証券
JFX
セントラル短資FX
FXブロードネット
FXトレード・フィナンシャル
外為ジャパンFX
岡三オンライン証券
ライブスター証券
マネースクエア
ひまわり証券
IG証券
デューカスコピー・ジャパン
オアンダジャパン
新生銀行
[/nopc]

マイナー通貨ペアに用心

FXトレードをしていた一番怖いのがパンクすることです。
日本国内でマイナー通貨で最もトレードされている三大通貨があります。

・ トルコリラ
・ メキシコペソ
・ 南アフリカランド

これらの通貨に共通するのがスワップ(金利収入)が高いことにあります。
人気のスワップ投資が理由です。


(2018年8月1日 マネーパートナーズより引用)

1万通貨保有で各通貨毎に金利が入ることになります。

8月1日現在の利回り及び単価(1万通貨保有事例)

1トルコリラ => 22.67円

1日当たりスワップ収入 83円

(83 X 365日) / (22.67 X 1万)
= 30295 / 226700
年利 13.3%

メキシコペソ => 6円
1日当たりスワップ収入 11円

(11 X 365日)/(6 X 1万)
= 4015 / 6万
年利 6.6%

南アフリカランド => 8.43円
1日当たりスワップ収入 12円

(12 X 365日) / (12 X 1万)
= 4380 / 12万
年利 3.6%

特に突出して高いのがトルコリラです。
年利10%以上で保有しているだけで収入が発生するのです。

ですが・・・落とし穴があります。

トルコリラ安が続いているのです。
従って、購入した時点からドンドンと保有している通貨価値が下がり続けているのです。
こういったリスクがあり、破綻する人も多いのが現実です。
確かに購入した段階から10年同じ価格なら資金が倍になってきます。

特にマイナー通貨は下落幅が円やドル、ユーロとは違い大きいので手を出さない方がいいのです。

キャンペーン

キャンペーンには二つあり、FXトレードをやる会社を決める重要なポイントとなっています。

・ キャッシュバック
・ 食品などの商品

これは不定期に行われており、ずっと行っているかは各ホームページで確認できます。
口座を持っていれば、メルマガなので通知が来るので分かります。

2018年8月現在の事例

キャッシュバック

JFX(最大10万円キャッシュバック)

マネーパートナーズ(最大3万円キャッシュバック)

商品プレゼント

JFX(4種のどんぶりとお米3銘柄)

ヒロセ通商(ヒロセ通商サマーコレクション)

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